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西洋占星術とは

 ここでは西洋占星術のほんの一部であるおなじみの12星座占い(太陽占い)を筆頭に、さらに月や水星、金星なども細かく総合的に占っていく西洋占星術など超メジャーな占いについて解説されている書籍を載せています。

 改めて説明することもありませんが、12星座占いでは、生年月日を用い、西洋占星術ではそれに加えてあなたが生まれた時間と、場所がわかるとより詳細に占うことができるので親御さんに母子手帳を探し出してもらいましょう。

 西洋占星術では生まれた瞬間が重要視され、その時の星の配置、すなわち出生図をもとにその人物の解釈を行います。したがって出生時間を「朝方3時とした出生図」と「夕方15時とした出生図」では同じ日付でも星の配置が相当変わってしまいその解釈に大きな違いが生じます。

  1. 時間が判明したら、
  2. ▼のサークル内をクリック
  3. 出生時間を入力する
  4. 出生時の場所を入力
  5. ホロスコープ作成!!
▼円の内側をクリック▼

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増補改訂版 正統占星術入門 (エルブックス)

分類:12星座、西洋占星術、初心者向け
お薦め度:★★★★★
注意点:改訂版とあるように旧版あり

私が思う特徴点:とにかく「12星座占いではものたりない!! もう少し詳しく知りたい!!」といった方に一番お勧めできるのがこちらの書籍。 特徴としては、@各ハウスとハウスに入った惑星、ドラゴンヘッド、テイル、パートオブフォーチュンの解説が載っています。Aアスペクトの解説は通常、「太陽と月のトラインは○○○で…」といった具合の解説になりますがこの書籍では「月と太陽のトラインは…」といった逆の、ここでは月側から見た解釈も載っています。つまりアスペクト1つで両側からの2つの解釈が楽しめます。Bホロスコープの中でも特に重要視される、ASC(上昇点)に加え、MC(天頂点)、DES(下降点)、IC(天底点)の各星座ごとの解説が載っています。

 以上のように私のような初心者向けには十分過ぎる解説量に加え、解説自体優しい文体なので自分自身を占ったときにとても励まされます。とにかく西洋占星術にハマった方に最初に入手していただきたいお勧めの書籍です。

▼以下、書籍の説明文を引用▼
 本格的なホロスコープが簡単に作れ、占星術の基礎がすべて学べる入門書。サイン、アスペクト、アングル、ハウスの各段階を追って順に作成し、最終的にホロスコープを完成させるように作られている。1995年11月に出版された『正統占星術入門』のエフェメリスをすべて2020年まで増補。ドラゴンポイントの項目を最新の解釈によって書き改めた95年刊の増補改訂版。


 

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